
スターミー
1.1m / 80.0kg
- HP60
- こうげき75
- ぼうぎょ85
- とくこう100
- とくぼう85
- すばやさ115
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アクアブレイク | みず | 86.1% |
| 2位 | アクアジェット | みず | 86.0% |
| 3位 | アイススピナー | こおり | 68.4% |
| 4位 | クイックターン | みず | 56.2% |
| 5位 | しねんのずつき | エスパー | 30.1% |
| 6位 | サイコカッター | エスパー | 24.0% |
| 7位 | 10まんボルト | でんき | 6.6% |
| 8位 | れいとうビーム | こおり | 4.7% |
| 9位 | こうそくスピン | ノーマル | 4.0% |
| 10位 | たきのぼり | みず | 3.5% |
スターミナイト前提のちからもち物理エース。メガ後は攻撃100×2の実質200と素早さ120から、一致アクアブレイク+先制アクアジェットで詰める高速物理型。
役割
種族値合計520のみず/エスパー。素の攻撃75・特攻100・素早さ115と特殊寄りの数値だが、Champions シングルではスターミナイトを持たせたメガ進化前提の運用がほぼ唯一の主流。メガスターミーは種族値合計620・攻撃100・防御105・特攻130・特防105・素早さ120まで強化され、メガ専用特性「ちからもち」(攻撃2倍)によって攻撃100が実質200相当に跳ね上がる。基本特性「しぜんかいふく」は交代で状態異常を治す効果でメガ前ターンの起点化を防ぐ主流枠、「はっこう」・隠れ特性「アナライズ」はほぼ採用されない。
想定される技構成の意図
アクアジェット・アクアブレイク・アイススピナー・しねんのずつきの4枠が骨格。アクアブレイクはちからもち補正の乗る一致主力技で、メガ後の実質攻撃200から大半の等倍受けを確定圏に押し込む。アクアジェットは先制技として詰め役を担い、HP60の薄さに対して高速エースを上から処理されにくくする保険。アイススピナーはドラゴン・ひこう・くさへの解答、しねんのずつきはどく・かくとうへの一致打点。クイックターンはサイクル参加と起点回避を兼ねる。性格はいじっぱり+AS+hが筆頭で、攻撃と素早さに全振りし余りをHPに回す配分。ようきは素早さラインを最大化する派生型。
環境内での立ち位置
シングルは上位、ダブルは中堅。みず/エスパーの複合は環境で希少で、メガ後の素早さ120はガブリアス(102)やメガルカリオ(112)を上から叩ける数値。スターミナイトへの集中度が高く「メガ進化させない選択肢が事実上ない」運用を意味し、相手はメガ後のちからもち+素早さ120を前提に対面処理を組む必要がある。先制アクアジェットの採用が多いことが示す通り、終盤の詰め筋まで一体で完結するアタッカー枠として組み込みやすい。
苦手な相手・対策
弱点はでんき・くさ・あく・むし・ゴーストの5タイプ(いずれも2倍)。サンダース・ライチュウの一致でんき技、ウルガモスの一致むし技、ゲンガーの一致ゴースト技、ドドゲザンのあく一致ふいうちで対面処理を狙うのが定石。HP60・防御105と物理耐久は中程度で、上から弱点技を撃てれば確定数を取りやすい。先制アクアジェット警戒で、こちら側の素早さ120以上のアタッカーを温存する選出も有効。鬼火を入れてちからもち補正の効くメガ後攻撃を半減させれば、抜き性能を大きく削げる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。