
メガスターミー
2.3m / 80.0kg
- HP60
- こうげき100
- ぼうぎょ105
- とくこう130
- とくぼう105
- すばやさ120
- ちからもち通常自分の攻撃が2倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アクアブレイク | みず | 86.1% |
| 2位 | アクアジェット | みず | 86.0% |
| 3位 | アイススピナー | こおり | 68.4% |
| 4位 | クイックターン | みず | 56.2% |
| 5位 | しねんのずつき | エスパー | 30.1% |
| 6位 | サイコカッター | エスパー | 24.0% |
| 7位 | 10まんボルト | でんき | 6.6% |
| 8位 | れいとうビーム | こおり | 4.7% |
| 9位 | こうそくスピン | ノーマル | 4.0% |
| 10位 | たきのぼり | みず | 3.5% |
スターミーがスターミナイトでメガシンカした姿。特性がちからもちに変わり攻撃100が実質2倍で運用される、みず/エスパーの物理アタッカー。素早さ120と一致アクアジェットを併せ持つのが持ち味。
役割
スターミーがスターミナイトでメガシンカした姿。種族値合計は620で、HP60・攻撃100・防御105・特攻130・特防105・素早さ120という配分。数値上は特攻130が最も高いが、特性が元種のしぜんかいふくから「ちからもち」に変化し、攻撃が実質2倍(攻撃100→実効200相当)になるため、実戦では攻撃100を軸にした物理アタッカーとして扱われる。タイプはみず/エスパーのまま。持ち物枠がスターミナイトで固定されるぶん、きあいのタスキやこだわりスカーフといった元種の自由な持ち物は使えず、ちからもちの高火力と素早さ120を前提にした別物のアタッカーになる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う物理技を読み解く。主砲は一致のアクアブレイクで、命中後に相手の防御を下げる追加効果を持つ。もう一つ大半が採用するアクアジェットは、ちからもち補正の乗った一致先制技として、素早さ120で上を取れない相手や削れた相手を確実に仕留める役割を担う。アイススピナーはくさ・じめん・ドラゴンへの重要な打点で採用が多く、クイックターンは攻撃しつつ交代して有利対面を作る中継技。エスパー打点はしねんのずつきとサイコカッターが一定数採用される。性格はいじっぱりが主流でようきが続き、努力値はASに余りをHPへ回すAS+h配分が大半を占める。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用率。みず/エスパーの複合はこの環境で希少で、ちからもちによる物理みず技と一致アクアジェットを1体で両立できるのが独自の強み。スターミナイトはほぼ全採用で、事実上メガシンカ前提の1体といえる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他の物理系メガエースと枠を争うが、先制技で試合を締められる速攻寄りの性能がこの枠を割く根拠になる。
苦手な相手・対策
でんき・くさ・むし・ゴースト・あくが2倍弱点。HP60と物理・特殊とも耐久の地力は高くないため、弱点技はもちろん等倍でも高火力を受けると保たない。あくタイプにはエスパー打点が入らず、こちらの一致みず技もあく側で受けやすいので相性面で重い。先制技のアクアジェットもみず技ゆえに、みず・くさ・ドラゴンには半減される点は崩し筋になる。対策側はでんき・くさ・あくで上から弱点を突くか、素早さ120を上回る先制持ちで削り合いを制するのが基本線。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。