
メガハガネール
10.5m / 740.0kg
- HP75
- こうげき125
- ぼうぎょ230
- とくこう55
- とくぼう95
- すばやさ30
- すなのちから通常天気がすなあらしのとき、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる。すなあらしのダメージも受けない。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じしん | じめん | 81.6% |
| 2位 | ボディプレス | かくとう | 72.2% |
| 3位 | ヘビーボンバー | はがね | 60.0% |
| 4位 | ステルスロック | いわ | 51.3% |
| 5位 | てっぺき | はがね | 22.9% |
| 6位 | ドラゴンテール | ドラゴン | 14.5% |
| 7位 | ジャイロボール | はがね | 11.4% |
| 8位 | アイアンヘッド | はがね | 7.6% |
| 9位 | ストーンエッジ | いわ | 7.2% |
| 10位 | こおりのキバ | こおり | 6.4% |
メガシンカで防御230まで伸びる、はがね/じめんの物理要塞メガ枠。特性すなのちからにより砂下で一致打点を1.3倍にでき、砂始動役とセットで機能する受け兼アタッカー。
役割
ハガネールがハガネールナイトでメガシンカした姿。種族値合計は510から610へ伸び、攻撃85→125・防御200→230・特防65→95と、もともと高い物理耐久がさらに底上げされ、防御230という屈指の物理要塞になる。特性はがんじょう・いしあたま(隠れはちからずく)から「すなのちから」に変化し、すなあらしのときいわ・じめん・はがね技の威力が1.3倍になり、砂ダメージも受けなくなる。はがね/じめんの複合は4倍弱点を持たず、持ち物枠がメガストーンで固定される代わりに、砂下で殴りながら盤面を支える物理受け兼アタッカーの役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。大半が採用するじしんはすなのちからの1.3倍補正が乗る一致主砲で、攻撃125から放つ主力打点。ヘビーボンバーも補正対象の一致技で、重量級のメガハガネールでは高威力になりやすい。過半が採用するボディプレスは防御230をそのまま攻撃に変換する技で、控えめな攻撃種族値を補いつつ耐久を火力へ転化できるのが噛み合う。てっぺきを積めば防御とボディプレスの威力が同時に伸びる。過半のステルスロックはリード役、素早さ30から放つジャイロボールも補正対象。性格はいじっぱりが主流で、努力値はHA基調やHBの耐久寄り配分が見られる。
環境内での立ち位置
はがね/じめんの複合は弱点がかくとう・ほのお・みずの3タイプにとどまり、いずれも2倍止まり。じめん単体では2倍を取られるこおりも、はがねの半減と相殺して等倍に収まるのが硬さの根拠となる。シングルでは元種名義で中堅から少数派の採用で、たべのこしを持たせた元種運用も一定数見られるが、ダブルではハガネールナイトの採用が主流で、ワイドガードやまもるを絡めた物理受けとして機能する。すなおこしを持つバンギラスやカバルドンと組み、砂を維持してすなのちからと砂無効を両取りするのが本領。メガシンカは1つのバトルで1体まで。
苦手な相手・対策
かくとうが2倍でボディプレスやインファイト持ちに、ほのお・みずが2倍で特殊高火力に一貫しやすく、防御230でも特防は95のため特殊方面からの崩しには相対的に脆い。素早さ30と極端に遅いため多くの相手に先手を許し、てっぺきやステルスロックを差し込む前に上から攻め切られると仕事量が落ちる。天候を雨や晴れに塗り替えられるとすなのちからが不発になり、火力の依存先も崩れる。突破力に欠けるため、状態異常や定数ダメージでじわじわ削る展開も刺さりやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。