
マッギョ (ガラルのすがた)
0.7m / 20.5kg
- HP109
- こうげき81
- ぼうぎょ99
- とくこう66
- とくぼう84
- すばやさ32
- ぎたい通常フィールドが張られると自分のタイプがそれに合わせて変わる(エレキフィールド→でんき等)。フィールド解除で元に戻る。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ステルスロック | いわ | 75.4% |
| 2位 | だいちのちから | じめん | 66.9% |
| 3位 | あくび | ノーマル | 65.1% |
| 4位 | 10まんボルト | でんき | 61.1% |
| 5位 | じわれ | じめん | 24.2% |
| 6位 | ほうでん | でんき | 21.5% |
| 7位 | ねっとう | みず | 15.8% |
| 8位 | イカサマ | あく | 10.3% |
| 9位 | ふいうち | あく | 9.4% |
| 10位 | ヘドロウェーブ | どく | 5.8% |
種族値合計471・HP109/防御99のじめん/はがね物理受け。ステルスロック+あくび+トラバサミの3点で逃げ場を奪う、定数削りに特化した低速の起点作り役。
役割
種族値合計471、HP109・防御99・特防84のバランス耐久型で、素早さ32は最低クラス。じめん/はがねの複合タイプは弱点がかくとう・ほのおの2タイプ(各2倍)に絞られ、でんき・どくを無効化、いわを4分の1、ノーマル・ひこう・エスパー・むし・ドラゴン・はがね・フェアリーを半減で受けられる極めて優秀な耐性網を持つ。特性は「ぎたい」(100%) のみで、エレキフィールド等が展開されると自分のタイプがそれに合わせて変化する仕様だが、シングルでは攻撃面の補強より複合タイプの耐性網そのものが採用理由になっている。たべのこし(32.4%)・オボンのみ(26.8%) を持たせた居座り型が中心。
想定される技構成の意図
ステルスロック(80.4%)・あくび(80.3%)・トラバサミ(54%)・じわれ(39.9%) が中核。ステルスロックで初手から相手の引き先を削り、あくびで強制的にサイクルを回し、さらにトラバサミで交代まで縛って定数ダメージと眠りを押し付ける、逃がさず削る構造に特化している。じわれ(39.9%) は素早さ32の遅さを逆手に取った遅出し一撃技で、後出し対面での詰み回避と確率による突破口を兼ねる。カウンター(22.6%) は物理アタッカーの受け出し対面で反撃打点に化ける選択肢。性格わんぱく(42.4%) は防御特化のHB寄り、努力値HB+d(30.1%) はHPと防御を最大化したうえで特防にも余裕を持たせる物理受け基準の配分で、しんちょう(19.1%)+HD型は特殊側に厚くする調整として並ぶ。
環境内での立ち位置
シングル使用率192位、ダブル210位。じめん/はがねの複合タイプは Champions 内でも希少で、弱点がかくとう・ほのおの2点のみという耐性配分はステルスロック設置役の中でも安定感が高い。ステルスロック+あくび+トラバサミを同居させてサイクルを強制する構造は固有性が高く、定数ダメージを軸に削り切る低速構築の起点役として選ばれる。
苦手な相手・対策
弱点はかくとう・ほのおの2タイプ(各2倍)で、一致のかくとう技・ほのお技持ちには対面で押し切られやすい。素早さ32ゆえちょうはつ1発でステルスロック・あくびを封じられ役割が崩壊するため、ちょうはつ持ちの中速以上アタッカーは明確な解答。状態異常(どくどく・やけど)で長期居座りの定数収支を上回る削りを入れる、みがわりであくびとトラバサミの起点化を回避するといった崩し筋も有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。