
メガラグラージ
1.9m / 102.0kg
- HP100
- こうげき150
- ぼうぎょ110
- とくこう95
- とくぼう110
- すばやさ70
- すいすい通常天気が雨のとき、素早さが2倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じしん | じめん | 91.8% |
| 2位 | ウェーブタックル | みず | 69.8% |
| 3位 | れいとうパンチ | こおり | 66.9% |
| 4位 | クイックターン | みず | 60.6% |
| 5位 | ステルスロック | いわ | 25.4% |
| 6位 | あくび | ノーマル | 23.8% |
| 7位 | まもる | ノーマル | 7.6% |
| 8位 | ビルドアップ | かくとう | 5.0% |
| 9位 | はたきおとす | あく | 4.9% |
| 10位 | どくづき | どく | 4.3% |
ラグラージがラグラージナイトでメガシンカした雨構築のエース。攻撃150と特性すいすいを同時に獲得し、あめふらし始動役と並べば雨下で環境の高速帯を上から制圧する。
役割
ラグラージがラグラージナイトでメガシンカした姿。種族値合計は535から635へ上がり、攻撃110→150、防御90→110、特防90→110と攻守が同時に伸びる。最大の転換点は特性で、HPが減ると一致みず技が強化される「げきりゅう」から、雨のとき素早さが2倍になる「すいすい」へ変わる。素の素早さは60→70の微増にとどまるため、真価を発揮するのは雨下。あめふらしのペリッパーやニョロトノと並べる雨構築のメガエースが本来の姿で、雨さえ確保できれば中速の実数値がそのまま倍になり、環境の高速アタッカーを上から殴る側に回れる。
想定される技構成の意図
確定級のじしんと主流のウェーブタックルが一致技の軸。ウェーブタックルは反動と引き換えの威力120で、雨下ではみず技の威力上昇も重なり、すいすいで先手を取ってから叩き込む設計とかみ合う。同じく主流のれいとうパンチは4倍弱点を突いてくるくさへの反撃とドラゴン・ひこうへの補完を兼ね、過半が選択するクイックターンは雨の残りターンを浪費しない対面操作役。性格はいじっぱりが過半を占め、努力値はASベースにHPへ余りを回す配分が最多で、雨下の素早さ倍化を前提に火力へ寄せる思想が読み取れる。あまごいの自前搭載はまれで、天候始動は同居する始動役に任せるのが基本線。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル・ダブルともに上位の採用率を維持し、持ち物はラグラージナイトが主流。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、雨構築ではメガ枠をこのポケモンに割く前提で組まれることが多い。みず/じめん複合はでんき技を無効化でき、みず主体のすいすいアタッカーが抱えがちなでんきの一貫を雨パーティ全体から消せるのが構築上の付加価値。メガ後は防御110・特防110と耐久も厚く、天候が切れた後も殴り合いに参加できる点で雨への依存度が比較的低い。
苦手な相手・対策
くさが4倍弱点(みず2倍×じめん2倍)で、耐久が伸びても一致くさ技は受からない。すいすい依存の構造上、バンギラスのすなおこしやコータスのひでりで天候を書き換えられると素早さ70の中速に戻り、抜き性能が大きく落ちる。持ち物がラグラージナイトで固定されるため回復アイテムを持てず、ウェーブタックルの反動と合わせて消耗が早いのも弱み。やけどで物理火力を半減させる搦め手も通る。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。