
ドヒドイデ
0.7m / 14.5kg
- HP50
- こうげき63
- ぼうぎょ152
- とくこう53
- とくぼう142
- すばやさ35
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じこさいせい | ノーマル | 94.3% |
| 2位 | どくどく | どく | 91.7% |
| 3位 | トーチカ | どく | 68.8% |
| 4位 | まとわりつく | むし | 57.4% |
| 5位 | くろいきり | こおり | 32.4% |
| 6位 | どくびし | どく | 12.5% |
| 7位 | ひやみず | みず | 6.9% |
| 8位 | アクアブレイク | みず | 5.4% |
| 9位 | しっぺがえし | あく | 3.9% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 3.3% |
種族値合計495、防御152・特防142の二重耐久を持つどく/みず物理特殊両受け。さいせいりょくの交代回復とどくどく+まとわりつくの定数削りで長期戦を制する典型的な「毒受け」。
役割
種族値合計495、防御152・特防142の二重耐久を備えるどく/みずの両受け。隠れ特性「さいせいりょく」が採用のほぼすべてを占め、交代するだけでHPを最大値の1/3回復する性質がサイクル戦における居座り耐久と等価の働きをする。HP50は低めだが防御・特防の合計値が極めて高く、努力値HD+b・HB+dのいずれでも物理特殊どちらかへの突出した受け出し性能を発揮する。性格はおだやか・ずぶとい・しんちょうが拮抗し、見たい相手によって防御寄りか特防寄りかを切り替える運用。
想定される技構成の意図
じこさいせい・どくどく・まとわりつく・トーチカ・くろいきりが主要技。じこさいせいで自前回復、どくどくで毒の定数ダメージを撒き、まとわりつくで拘束しつつ追加の定数ダメージを乗せる、3種の削り技を重ねる長期戦設計が骨格。トーチカは交代読みで触れた相手をどく状態にできる優先度+4の防御技で、さいせいりょくでの交代回復を補助する。くろいきりは積みアタッカーの能力上昇を全消去する解答枠。たべのこし+じこさいせいでHP管理を二重化し、オボンのみ型は耐久ラインを底上げする選択肢。
環境内での立ち位置
シングルでは上位、ダブルでは中堅。どく/みずの複合は弱点がでんき・じめん・エスパーの3点(各2倍)に絞られる一方、フェアリー・かくとう・むし・ほのおを半減し、どく状態を無効化できる優秀な耐性配分。フェアリー受け+みず技耐性+じこさいせいの組み合わせは他のどく受けにない希少性で、毒の通らないはがね・どく以外には削りの圧力を掛け続けられる。
苦手な相手・対策
弱点はでんき・じめん・エスパーの3タイプ(各2倍)。ガブリアス・ドサイドン・マンムー・カバルドンのじめん物理、ウォッシュロトム・サンダース・ライチュウのでんき技、フーディン・エーフィ・サーナイト・ブリムオンのエスパー高火力で正面突破される。どくどくが効かないはがね・どくタイプには削りの主軸が機能しないため、決定打を欠いて押し切られやすい。ちょうはつでじこさいせい・どくどくを縛れば役割が崩壊し、みがわりやみがわり連打型の積みエースには定数ダメージを通せず受け出し先として機能しなくなる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。