
ドクロッグ
1.3m / 44.4kg
- HP83
- こうげき106
- ぼうぎょ65
- とくこう86
- とくぼう65
- すばやさ85
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ふいうち | あく | 66.6% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 59.3% |
| 3位 | どくづき | どく | 38.1% |
| 4位 | ダストシュート | どく | 37.6% |
| 5位 | ドレインパンチ | かくとう | 30.6% |
| 6位 | つるぎのまい | ノーマル | 17.8% |
| 7位 | ねこだまし | ノーマル | 15.1% |
| 8位 | れいとうパンチ | こおり | 14.4% |
| 9位 | じしん | じめん | 14.2% |
| 10位 | バレットパンチ | はがね | 9.6% |
種族値合計490・攻撃106/素早さ85のどく/かくとう物理アタッカー。かんそうはだ(82.8%)でみず技を回復に変換しつつ、ふいうち+インファイトの一致打点で削り役・対面処理を担う中速エース。
役割
種族値合計490、攻撃106・素早さ85・HP83の中速物理アタッカー。複合タイプどく/かくとうはサーナイト等のフェアリーへどく一致、バンギラス等のあく/はがねへかくとう一致と、両タイプを攻撃面で同時に通せる希少な型。基本特性「きけんよち」(1.4%)はほぼ採用されず、もう一方の通常特性「かんそうはだ」(82.8%)が主流で、みず技を1/4回復に変換し雨下では毎ターン1/8回復する仕様により、雨パや対みず偏重の構築に対する受け出し性能が一段引き上げられる。隠れ特性「どくしゅ」(15.8%)は接触技30%でどく付与の搦め手枠で、ドレインパンチやインファイトと噛み合う。
想定される技構成の意図
ふいうち(66.6%)・インファイト(59.3%)の一致+先制技セットが骨格で、素早さ85の中速帯を補うためのふいうちが最採用率技となる。どくづき(38.1%)・ダストシュート(37.6%)はもう一方の一致枠で、命中安定のどくづきと火力重視のダストシュートで分かれる。ドレインパンチ(30.6%)はかんそうはだやどくしゅとの相性が良く、HP回復しながら殴る持久戦向け選択。つるぎのまい(17.8%)は積みエース型、れいとうパンチ(14.4%)・じしん(14.2%)はじめん・ひこう・ドラゴン等への対策枠。性格はいじっぱり(57.9%)が筆頭でようき(21.6%)が次点、努力値はAS+h(25.3%)を基本に、配分の余りをHP・防御・特防に振る型が多い。アイテムはきあいのタスキ(51%)が半数を占め、上から弱点技を貰っても1発耐えてふいうちで返すムーブが想定されている。
環境内での立ち位置
シングル使用率166位、ダブル使用率127位。複合タイプどく/かくとうはエスパー4倍弱点と引き換えに、フェアリー・あく・はがね・ノーマルへ広く一致打点を通せる構造的な攻撃範囲を持つ。雨パに対してはかんそうはだで水技を吸収しつつインファイトでバンギラス等のいわ/あくを削れる役回りが固有の強み。ダブルではねこだまし(80.4%)採用率が高く、対面荒らしと先制技ふいうちによる縛りを兼ねる中堅枠として運用される。
苦手な相手・対策
エスパー4倍弱点(どく2×かくとう2)が最大の急所で、サーナイト・フーディンのエスパー一致技に対して防御65・特防65の両耐久から確定圏に入りやすい。じめん2倍・ひこう2倍も通り、ガブリアスの一致じしん、ファイアロー・アーマーガアのひこう一致技でも処理可能。きあいのタスキ前提の立ち回りが多いため、ステルスロックやどくびし等の定数ダメージで先にタスキを潰す、状態異常やちょうはつでつるぎのまい起動を阻むのが有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。