
ドクロッグ
1.3m / 44.4kg
- HP83
- こうげき106
- ぼうぎょ65
- とくこう86
- とくぼう65
- すばやさ85
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | インファイト | かくとう | 68.6% |
| 2位 | ふいうち | あく | 65.1% |
| 3位 | どくづき | どく | 41.1% |
| 4位 | ダストシュート | どく | 39.7% |
| 5位 | カウンター | かくとう | 18.5% |
| 6位 | ねこだまし | ノーマル | 17.6% |
| 7位 | ドレインパンチ | かくとう | 17.2% |
| 8位 | れいとうパンチ | こおり | 16.0% |
| 9位 | じしん | じめん | 14.2% |
| 10位 | つるぎのまい | ノーマル | 12.4% |
種族値合計490・攻撃106/素早さ85のどく/かくとう物理アタッカー。かんそうはだでみず技を回復に変換しつつ、ふいうち+インファイトの一致打点で削り役・対面処理を担う中速エース。
役割
種族値合計490、攻撃106・素早さ85・HP83の中速物理アタッカー。複合タイプどく/かくとうはサーナイト等のフェアリーへどく一致、バンギラス等のあく/はがねへかくとう一致と、両タイプを攻撃面で同時に通せる希少な型。基本特性「きけんよち」はほぼ採用されず、もう一方の通常特性「かんそうはだ」が主流で、みず技を最大HPの1/4回復に変換し雨下では毎ターン少量回復する仕様により、雨パや対みず偏重の構築に対する受け出し性能が一段引き上げられる。隠れ特性「どくしゅ」は接触技で一定確率にどく付与する搦め手枠で、ドレインパンチやインファイトと噛み合う。
想定される技構成の意図
ふいうち・インファイトの一致+先制技セットが骨格で、素早さ85の中速帯を補うためのふいうちが最も多く採用される。どくづき・ダストシュートはもう一方の一致枠で、命中安定のどくづきと火力重視のダストシュートで分かれる。ドレインパンチはかんそうはだやどくしゅとの相性が良く、HP回復しながら殴る持久戦向け選択。つるぎのまいは積みエース型、れいとうパンチ・じしんはじめん・ひこう・ドラゴン等への対策枠。性格はいじっぱりが筆頭でようきが次点、努力値はAS+hを基本に、配分の余りをHP・防御・特防に振る型が多い。アイテムはきあいのタスキが過半を占め、上から弱点技を貰っても1発耐えてふいうちで返すムーブが想定されている。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は限定的。複合タイプどく/かくとうはエスパー4倍弱点と引き換えに、フェアリー・あく・はがね・ノーマルへ広く一致打点を通せる構造的な攻撃範囲を持つ。雨パに対してはかんそうはだで水技を吸収しつつインファイトでバンギラス等のいわ/あくを削れる役回りが固有の強み。ダブルではねこだまし採用率が高く、対面荒らしと先制技ふいうちによる縛りを兼ねる中堅枠として運用される。
苦手な相手・対策
エスパー4倍弱点(どく2×かくとう2)が最大の急所で、サーナイト・フーディンのエスパー一致技に対して防御65・特防65の両耐久から確定圏に入りやすい。じめん2倍・ひこう2倍も通り、ガブリアスの一致じしん、ファイアロー・アーマーガアのひこう一致技でも処理可能。きあいのタスキ前提の立ち回りが多いため、ステルスロックやどくびし等の定数ダメージで先にタスキを潰す、状態異常やちょうはつでつるぎのまい起動を阻むのが有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。