
オーロット
1.5m / 71.0kg
- HP85
- こうげき110
- ぼうぎょ76
- とくこう65
- とくぼう82
- すばやさ56
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | やどりぎのタネ | くさ | 79.0% |
| 2位 | まもる | ノーマル | 60.6% |
| 3位 | ウッドホーン | くさ | 59.2% |
| 4位 | おにび | ほのお | 53.9% |
| 5位 | のろい | ゴースト | 25.7% |
| 6位 | みがわり | ノーマル | 22.6% |
| 7位 | ポルターガイスト | ゴースト | 20.8% |
| 8位 | トリックルーム | エスパー | 7.7% |
| 9位 | ゴーストダイブ | ゴースト | 6.1% |
| 10位 | ふいうち | あく | 6.0% |
種族値合計474、攻撃110のゴースト/くさ物理耐久型。しゅうかく+オボンのみで居座りつつ、やどりぎのタネ+おにび+のろいで定数ダメージを積み重ねる詰ませ型として運用される。
役割
種族値合計474、HP85・攻撃110・防御76・特防82のゴースト/くさ複合。隠れ特性「しゅうかく」が採用のほぼすべてを占め、使用済みきのみを一定確率(はれ時は必ず)で復活させる。これによりオボンのみを再生してHPを継続的に回収し、長期戦での居座り性能を確保する。通常特性「しぜんかいふく」・「おみとおし」はシングルでは少数派だが、ダブルではおみとおしの比重がやや上がる。物理耐久型でありつつ攻撃110を持つため、削り役と詰ませ役を兼任する独特のポジションに立つ。
想定される技構成の意図
やどりぎのタネ・まもる・ウッドホーン・おにびが主要4枠。やどりぎのタネ+おにびで物理アタッカーの火力と継戦力を同時に削り、まもるで残飯ターンを稼ぎつつしゅうかくでオボンのみを再生するサイクルを回す。ウッドホーンはくさ一致の威力75物理技で与ダメージの1/2を回復する自前回復技として機能する。のろいは自身のHPを半分削って相手に毎ターン最大HPの1/4の定数ダメージを撒く崩し択で、まもるとの併用で受け回しに強制ダメージを差し込める。性格はわんぱく+HB+dの物理耐久特化が主流で、ポルターガイスト採用型ではしんちょう+HD寄せも見られる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は限定的。ゴースト/くさの複合はノーマル・かくとうを無効化し、じめん・みず・くさ・でんきを半減する優秀な耐性配分を持つ。一方でほのお・ひこう・こおり・ゴースト・あくの5タイプが2倍弱点と被弾面も広く、現環境のゴースト・あく一致打点持ちが多い構築では繊細な選出判断が求められる中堅枠。
苦手な相手・対策
ほのお・ひこう・こおり・ゴースト・あくが2倍弱点。素早さ56と低速のため上から一致弱点を撃てる特殊アタッカーが最も明快な処理ルートで、ドラパルトのゴースト技やバンギラスのあく打点が刺さる。ちょうはつでやどりぎのタネ・おにび・のろいを縛ると崩し筋を一気に失うため、高速ちょうはつ持ちが厳しい。きのみ復活を阻止したい場合は素早く落とすか、こんらん・状態異常で回復ターン自体を奪う。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。