
アマージョ
1.2m / 21.4kg
- HP72
- こうげき120
- ぼうぎょ98
- とくこう50
- とくぼう98
- すばやさ72
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トリプルアクセル | こおり | 86.9% |
| 2位 | とびひざげり | かくとう | 71.0% |
| 3位 | トロピカルキック | くさ | 70.5% |
| 4位 | こうそくスピン | ノーマル | 34.2% |
| 5位 | とんぼがえり | むし | 27.0% |
| 6位 | パワーウィップ | くさ | 25.8% |
| 7位 | はたきおとす | あく | 20.9% |
| 8位 | じゃれつく | フェアリー | 10.5% |
| 9位 | こうごうせい | くさ | 7.5% |
| 10位 | ちょうはつ | あく | 7.0% |
「じょおうのいげん」で先制技を無効化しつつ、攻撃120から繰り出すトロピカルキック+トリプルアクセルで殴り合う物理アタッカー。先制技ケアが必要な構築への解答役として機能する。
役割
種族値合計510のくさ単タイプ物理アタッカー。攻撃120・防御98・特防98と物理寄りで耐久も並以上。特性「じょおうのいげん」が採用の大半を占め、相手の先制技(優先度+1以上)を無効化する希少効果で、バレットパンチ・しんそく・マッハパンチ等の先制打を持つ高速エースに対する受け出し・止め役として機能する。隠れ特性「スイートベール」は味方のねむり防止だが採用は少数派で、ダブルでも基本はじょおうのいげんが選ばれほぼ専業化している。
想定される技構成の意図
シングルではトリプルアクセル・トロピカルキック・とびひざげりが主軸。トリプルアクセルはこおり技で4倍弱点を突くドラゴン・じめんへの解答、タイプ一致のトロピカルキックは命中後に相手の攻撃を1段階下げる効果で対面性能を底上げ、とびひざげりはくさ半減のはがね・どくへの打点。こうそくスピンは起点回避、とんぼがえりはサイクル維持で運用される。性格はいじっぱりとようきが拮抗し、努力値AS+hが最多で、こだわりスカーフ・オボンのみ・きあいのタスキと持ち物が分散する点からも汎用アタッカーとしての性質が読み取れる。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅、ダブルでは上位。じょおうのいげんによる先制技封じは構築単位の役割を持ちやすく、しんそく・バレットパンチ・マッハパンチ等の先制打に依存する詰め筋を持つ相手構築に対して刺さりやすい。複合タイプを持たないくさ単のため弱点は分かりやすいが、その分役割理解はしやすい部類。
苦手な相手・対策
ほのお・こおり・どく・ひこう・むしが2倍弱点。とくにほのお技持ちアタッカーやひこう技持ちには対面で受けに回れず、こだわりスカーフ型でも先に動かれると突破されにくい。先制技を封じるとはいえ通常技の高火力で押し切られると止まらないため、高速・高火力のとくしゅアタッカーや、はがね・どく・ひこう技を持つ物理アタッカーが対策候補。耐久振りでもないため、定数ダメージや状態異常で削った上で殴り合う流れが取りやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。