
アマージョ
1.2m / 21.4kg
- HP72
- こうげき120
- ぼうぎょ98
- とくこう50
- とくぼう98
- すばやさ72
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トリプルアクセル | こおり | 82.7% |
| 2位 | トロピカルキック | くさ | 72.3% |
| 3位 | とびひざげり | かくとう | 65.8% |
| 4位 | こうそくスピン | ノーマル | 32.8% |
| 5位 | とんぼがえり | むし | 30.9% |
| 6位 | パワーウィップ | くさ | 23.0% |
| 7位 | はたきおとす | あく | 21.0% |
| 8位 | ちょうはつ | あく | 11.9% |
| 9位 | じゃれつく | フェアリー | 9.2% |
| 10位 | こうごうせい | くさ | 9.1% |
「じょおうのいげん」で先制技を無効化しつつ、攻撃120から繰り出すトロピカルキック+トリプルアクセルで殴り合う物理アタッカー。先制技ケアが必要な構築への解答役として機能する。
役割
種族値合計510のくさ単タイプ物理アタッカー。攻撃120・防御98・特防98と物理寄りで耐久も並以上。特性「じょおうのいげん」(87.6%)は相手の先制技(優先度+1以上)を無効化する希少効果で、バレットパンチ・しんそく・マッハパンチ等の先制打を持つ高速エースに対する受け出し・止め役として機能する。隠れ特性「スイートベール」は味方のねむり防止だが採用率は1割強で、ダブルでも基本はじょおうのいげんが選ばれる(99.6%)。
想定される技構成の意図
シングルではトリプルアクセル(82.7%)・トロピカルキック(72.3%)・とびひざげり(65.8%)が主軸。トリプルアクセルはこおり技で4倍弱点を突くドラゴン・じめんへの解答、タイプ一致のトロピカルキックは命中後に相手の攻撃を1段階下げる効果で対面性能を底上げ、とびひざげりはくさ半減のはがね・どくへの打点。こうそくスピン(32.8%)は起点回避、とんぼがえり(30.9%)はサイクル維持で運用される。性格はいじっぱり(49.3%)とようき(35.8%)が拮抗し、努力値AS+h(32%)が最多で、こだわりスカーフ(21.8%)・オボンのみ(19.9%)・きあいのタスキ(14.5%)と持ち物が分散する点からも汎用アタッカーとしての性質が読み取れる。
環境内での立ち位置
シングル使用率131位、ダブル50位。じょおうのいげんによる先制技封じは構築単位の役割を持ちやすく、しんそく・バレットパンチ・マッハパンチ等の先制打に依存する詰め筋を持つ相手構築に対して刺さりやすい。複合タイプを持たないくさ単のため弱点は分かりやすいが、その分役割理解はしやすい部類。
苦手な相手・対策
ほのお・こおり・どく・ひこう・むしが2倍弱点。とくにほのお技持ちアタッカーやひこう技持ちには対面で受けに回れず、こだわりスカーフ型でも先に動かれると突破されにくい。先制技を封じるとはいえ通常技の高火力で押し切られると止まらないため、高速・高火力のとくしゅアタッカーや、はがね・どく・ひこう技を持つ物理アタッカーが対策候補。耐久振りでもないため、定数ダメージや状態異常で削った上で殴り合う流れが取りやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。