
メガバンギラス
2.5m / 255.0kg
- HP100
- こうげき164
- ぼうぎょ150
- とくこう95
- とくぼう120
- すばやさ71
- すなおこし通常登場時に天気をすなあらしにする(5ターン)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | はたきおとす | あく | 74.7% |
| 2位 | ストーンエッジ | いわ | 54.0% |
| 3位 | じしん | じめん | 53.0% |
| 4位 | りゅうのまい | ドラゴン | 34.2% |
| 5位 | ステルスロック | いわ | 32.5% |
| 6位 | れいとうパンチ | こおり | 28.6% |
| 7位 | いわなだれ | いわ | 15.1% |
| 8位 | がんせきふうじ | いわ | 12.3% |
| 9位 | かみくだく | あく | 11.8% |
| 10位 | ロックブラスト | いわ | 9.8% |
メガシンカで攻撃164・防御150へ伸びる、すなおこし始動の砂エース。りゅうのまいで低い素早さを補いつつ、砂によるいわタイプ特防1.5倍と厚い耐久で殴り合いに強い物理型。
役割
バンギラスがバンギラスナイトでメガシンカした姿。いわ/あくの複合タイプは変わらず、種族値合計は600から700へ。攻撃134→164、防御110→150、特防100→120と攻守がまとめて底上げされ、素早さも61→71へわずかに上がる。特性は元種・メガともに「すなおこし」で、登場時にすなあらしを5ターン展開する。いわタイプは砂中で特防が1.5倍になるため、特防120と合わせて特殊方面の受けが非常に硬くなるのが持ち味。メガ後も特性が変わらない珍しいメガ枠で、持ち物はバンギラスナイト固定となり、きあいのタスキやこだわり系を使う元種運用とは切り分けられる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、砂を撒きながら殴る高耐久物理エースとして枠を割く。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算だが、メガ運用でも軸は共通する。最有力のはたきおとすはあく一致に加え相手の道具を奪える汎用打点で、ストーンエッジといわなだれがいわ一致の主砲。じしんも採用が多く、はがね・ほのお・どくへの安定打点になる。一定数が採用するりゅうのまいは、素早さ71という低さを補正で押し上げつつ攻撃も上げる積み手で、厚い耐久を活かして舞ってから全抜きを狙える。れいとうパンチはじめん・ドラゴン・くさへの、かみくだくはゴースト・エスパーへの補完枠。性格はいじっぱりが主流でようきが続き、努力値はAS基調にHへ余りを回す配分が多い。ステルスロックを絡めた起点作りも選べるが、メガ枠を使う以上は殴り性能を優先した型が中心になる。
環境内での立ち位置
元種名義でシングルは中堅、ダブルでは上位の採用。バンギラスナイトの採用はシングルで過半に近く、ダブルでは大半に達しており、ガブリアスナイト等と比べてメガ運用が実際に主流な数少ない砂枠といえる。いわ/あくはエスパーを無効化し、こだわり系のエスパー打点を透かせるのが強み。自前のすなおこしで砂パの始動役と高耐久アタッカーを一枚で兼ねられる点も評価される。
苦手な相手・対策
かくとうは4倍弱点(いわ2倍×あく2倍)で、一致かくとう技の前では厚い耐久も一撃で崩れやすい。みず・くさ・じめん・むし・はがね・フェアリーも2倍弱点と穴が多い。素早さ71はりゅうのまいを積むまで遅く、上から一貫する高火力で舞う前に処理するのが基本線。雨や晴れで天候を上書きすればいわの特防1.5倍が消え、特殊方面の硬さも大きく落ちるため、天候を奪ってからかくとう・みず・フェアリーで押すのが安定した対策となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。