
フシギバナ
2.0m / 100.0kg
- HP80
- こうげき82
- ぼうぎょ83
- とくこう100
- とくぼう100
- すばやさ80
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | だいちのちから | じめん | 82.7% |
| 2位 | ギガドレイン | くさ | 71.4% |
| 3位 | こうごうせい | くさ | 64.9% |
| 4位 | ヘドロばくだん | どく | 57.1% |
| 5位 | やどりぎのタネ | くさ | 48.6% |
| 6位 | ヘドロウェーブ | どく | 18.1% |
| 7位 | どくどく | どく | 13.3% |
| 8位 | ねむりごな | くさ | 9.4% |
| 9位 | ウェザーボール | ノーマル | 5.3% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 4.9% |
種族値合計525のくさ/どく特殊耐久型。フシギバナイトを持たせたメガフシギバナの「あついしぼう」でほのお・こおりを半減し、両耐久型の特殊エースとして上位の地位を確立している。
役割
種族値合計525のくさ/どく複合。HP80・特攻100・特防100の特殊耐久寄りな配分で、基本特性「しんりょく」はHP1/3以下でくさ技1.5倍、隠れ特性「ようりょくそ」は晴れ下で素早さ2倍となり、後者の採用が過半を占める。フシギバナイトを持たせたメガフシギバナは種族値合計625・防御123/特攻122/特防120まで伸び、特性「あついしぼう」(ほのお・こおり技を半減) で本来の弱点2タイプを潰す両耐久型の特殊アタッカーへ完成する。やどりぎのタネと回復技を絡めた長期戦設計が骨格。
想定される技構成の意図
だいちのちから・こうごうせい・ギガドレイン・ヘドロばくだん・やどりぎのタネが骨格で、上から順に採用が多い。だいちのちからはどく・はがねへの解答、ギガドレインは一致の自己回復付き火力、ヘドロばくだんはフェアリー・くさへの一致主力。こうごうせいとやどりぎのタネで自己回復+削りを両立し、メガ後の高耐久と噛み合わせた長期戦運用を狙う。性格おだやか+HD+bは特防最大化、ひかえめ+HB+dは物理側を厚くしつつ特攻を伸ばす配分で、両刀の耐久型として振り先を選択する設計。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は上位クラス。くさ/どくの複合はくさを4分の1、かくとう・フェアリーで半減し、でんき・みずも半減でき、メガ後はあついしぼうでほのお・こおりまで等倍に押し下げられるのが固有の強み。ダブルではきあいのタスキで行動保証を取り、ねむりごなで起点作りを担う型が主流で、シングルとは別役割で環境に組み込まれている。
苦手な相手・対策
メガ後の弱点はエスパー・ひこうの2タイプに絞られる(あついしぼうでほのお・こおりは等倍化)。フーディンの一致サイコキネシスや、ファイアロー・プテラ・メガリザードンYのひこう一致技で上から処理する形が現実的。素早さ80止まりのため、上から弱点技を撃てる高速アタッカーには対面が苦しい。やどりぎ+こうごうせいの回復ループには、ちょうはつや状態異常で補助技を縛る、もしくは定数ダメージを上回る火力で押し切るのが対策軸。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。