
メガフシギバナ
2.4m / 155.5kg
- HP80
- こうげき100
- ぼうぎょ123
- とくこう122
- とくぼう120
- すばやさ80
- あついしぼう通常ほのおタイプとこおりタイプの技から受けるダメージを半減する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | だいちのちから | じめん | 82.7% |
| 2位 | ギガドレイン | くさ | 71.4% |
| 3位 | こうごうせい | くさ | 64.9% |
| 4位 | ヘドロばくだん | どく | 57.1% |
| 5位 | やどりぎのタネ | くさ | 48.6% |
| 6位 | ヘドロウェーブ | どく | 18.1% |
| 7位 | どくどく | どく | 13.3% |
| 8位 | ねむりごな | くさ | 9.4% |
| 9位 | ウェザーボール | ノーマル | 5.3% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 4.9% |
フシギバナがフシギバナイトでメガシンカした耐久型。あついしぼうでほのお・こおりを等倍に抑え、防御123・特防120の高い両耐久と回復技で長く居座る、受けの中核を担うメガ枠。
役割
フシギバナがフシギバナイトでメガシンカした姿。種族値合計は525から625へ上がり、防御83→123・特攻100→122・特防100→120と攻守がまとめて底上げされ、攻撃も82→100に伸びる。素早さは80のまま据え置き。最大の変化は特性で、しんりょく(隠れ特性ようりょくそ)から「あついしぼう」に変わり、ほのお・こおり技で受けるダメージを半減する。くさ/どく本来の弱点だったこおり・ほのおを等倍まで抑えられるため、防御123・特防120の物理・特殊両受けと噛み合い、回復技を絡めて長く盤面に居座る耐久型が本来の役割になる。性格もずぶとい・おだやかといった耐久補正が主流で、受けの中核として運用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算だが、持ち物はフシギバナイトが大半でメガ運用が主体。ほぼ確定のだいちのちからは、くさ/どくの一致技だけでは触りにくいはがね・ほのお・でんき・どくへ刺さる補完打点で、受け出しした相手を能動的に削る主砲になる。主流のギガドレインは一致くさ技でありながらHPを吸収でき、同じく採用の多いこうごうせいと合わせて自己回復を二重に確保する。過半が選ぶヘドロばくだんはもう一つの一致技でフェアリー・くさへの打点を持ち、採用の多いやどりぎのタネは定数回復と削りで居座りをさらに補強する。性格はずぶとい・おだやか・ひかえめが上位で、努力値もHB・HD基調と、火力より両受けの実数値を優先する思想が読み取れる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルで中堅、ダブルでは上位の採用率。くさ/どくの複合はくさを4分の1(くさ0.5×どく0.5)、みず・でんき・かくとう・フェアリーを半減する受けに強いタイプで、みず・じめん系の一致くさ技を安定して受けられる点が重宝される。あついしぼうでこおり・ほのおを等倍化できるため、こおり技で崩されがちなくさ全般の弱点を1体で補える構築上の価値もある。メガシンカは1つのバトルで1体までのため攻撃的なメガエースと枠を争うが、受けの信頼度を取ってこの枠を割く判断になる。ダブルではねむりごな・まもるを絡めた妨害役としての採用も見られる。
苦手な相手・対策
弱点はひこう・エスパーが2倍で、それ以外に等倍以上で通る一致打点は限られる。あついしぼうで軽減できるのはほのお・こおりだけで、これらの弱点には対応できない。特にひこう・エスパーを一致で通されると耐久の上積みでも受けきれず、回復が追いつかない。回復技に依存して居座る型のため、どくどく・やけどの定数ダメージや、ちょうはつで回復・補助技を封じる搦め手が刺さる。素早さ80と鈍く、上から高打点を叩き込める相手には受け体制を整える前に主導権を握られやすい。持ち物がフシギバナイトで固定され、たべのこしやオボンのみといった回復アイテムを持てない点も、持久戦での地味な負担になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。