
メガウツボット
4.5m / 125.5kg
- HP80
- こうげき125
- ぼうぎょ85
- とくこう135
- とくぼう95
- すばやさ70
- とびだすなかみ通常相手の技で倒されるとき、倒された直前のHP分のダメージを相手に与える。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ちからをすいとる | くさ | 94.3% |
| 2位 | ギガドレイン | くさ | 54.6% |
| 3位 | ふいうち | あく | 45.5% |
| 4位 | アンコール | ノーマル | 35.0% |
| 5位 | ヘドロウェーブ | どく | 23.8% |
| 6位 | どくづき | どく | 18.2% |
| 7位 | どくびし | どく | 17.2% |
| 8位 | ヘドロばくだん | どく | 16.0% |
| 9位 | どくどく | どく | 15.1% |
| 10位 | パワーウィップ | くさ | 13.6% |
ウツボットナイトでメガシンカする、くさ/どくの両刀メガ。攻撃125・特攻135の火力ととびだすなかみを持つが、素早さ70の遅さをちからをすいとるの自己回復で補って居座る耐久寄りの一体。
役割
ウツボットがウツボットナイトでメガシンカした姿。種族値合計は590で、攻撃125・特攻135と両刀級の火力に、HP80・防御85・特防95の中耐久を備える。素早さは70と遅い部類。特性は元種のようりょくそ・くいしんぼうから「とびだすなかみ」に変化し、相手の技で倒されるとき、倒される直前のHP分をそのまま相手に与える。晴れ下で素早さを2倍にするようりょくそはメガシンカで失われるため、素の70で動く前提の設計になる。持ち物枠がメガストーンで固定されて道具の自由は効かず、両刀の一致技とちからをすいとるによる自己回復で場に居座るのが基本の立ち回りとなる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のちからをすいとるは、相手の攻撃実数値ぶんだけHPを回復しつつ相手の攻撃を1段階下げる技で、素早さ70で殴り合う本種の生命線になる。過半が採用するギガドレインは特攻135から一致で撃てる回復付きの主砲。一致どく技はヘドロウェーブ・ヘドロばくだんの特殊とどくづきの物理に割れており、攻撃125・特攻135のどちらも実用圏のため両刀構成が組める。採用の多いふいうちは素早さの遅さを補う先制打点で、一定数が積むアンコールは相手の技を縛る起点作り。性格はひかえめといじっぱりが二分し、努力値もHCとHAが拮抗しており、特殊寄りか物理寄りかで型が分かれる。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル・ダブルとも採用は中堅域にとどまる。くさ/どくの複合はくさを4分の1、みず・でんき・かくとう・フェアリーを半減と受けられる範囲が広く、フェアリーやかくとうに強く出られるのが持ち味。一致タイプゆえにどくびしを撒ける点も仕事になる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より攻撃的なメガ候補と枠を争う立場ではあるが、ちからをすいとるととびだすなかみで一方的に削られにくい粘り強さを枠に割く根拠にできる。
苦手な相手・対策
ほのお・こおり・ひこう・エスパーが2倍弱点。とくにひこう・エスパーには有効打を持ちにくく、素早さ70では上から抜群技を押し付けられやすい。ちからをすいとるは相手の攻撃を下げても特殊アタッカーには響かないため、ほのお・こおりの特殊高火力で押し切られる展開が最も苦しい。とびだすなかみは倒されて初めて発動する受け身の特性で、削り切られる前に起点にされると機能しない。対策側は上を取れるほのお・エスパー・ひこう打点を一貫させるか、ちからをすいとるが腐る特殊アタッカーで正面から崩すのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。