
ラフレシア
1.2m / 18.6kg
- HP75
- こうげき80
- ぼうぎょ85
- とくこう110
- とくぼう90
- すばやさ50
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ちからをすいとる | くさ | 95.7% |
| 2位 | やどりぎのタネ | くさ | 88.7% |
| 3位 | ギガドレイン | くさ | 74.0% |
| 4位 | アシッドボム | どく | 38.8% |
| 5位 | どくどく | どく | 27.8% |
| 6位 | ヘドロばくだん | どく | 23.4% |
| 7位 | ムーンフォース | フェアリー | 11.7% |
| 8位 | ヘドロウェーブ | どく | 9.5% |
| 9位 | ねむりごな | くさ | 8.4% |
| 10位 | まもる | ノーマル | 6.1% |
特防90と特攻110を併せ持つくさ/どくの粉技サポーター。ちからをすいとる・やどりぎのタネで居座りながら相手の物理を削ぐ、HB主体の耐久型として採用される。
役割
種族値合計490。特攻110・特防90に対し素早さ50と鈍足で、攻撃を耐えてから動く耐久型として設計されている。基本特性「ほうし」は接触してきた相手をどく・まひ・ねむりのいずれかにする確率を持ち、物理アタッカーへの牽制になる。もう一方の「ようりょくそ」は晴れ下で素早さが2倍になり、晴れパでの抜き役という別方向の採用も成立する。両特性の採用は概ね二分される。くさ/どく複合で弱点を4つ(ほのお・こおり・ひこう・エスパー、すべて2倍)に抑えられる点が居座りを支える。
想定される技構成の意図
ちからをすいとる・やどりぎのタネがほぼ確定枠。ちからをすいとるは相手の攻撃を下げつつHPを回復する一手で、ほうしの追加効果と合わせて物理を機能停止に追い込む。やどりぎのタネ+ギガドレイン・どくどくで定数ダメージを重ね、たべのこしで居座りを延命する。性格ずぶとい・努力値HB主体はこの物理受け運用と一致し、いずれも主流。ねむりごなやあまえるを挿せば起点作りもこなせる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも中堅で上位ではないが、くさ/どくは弱点が4つに絞られる優秀な受けタイプで、物理アタッカーに対する明確な対抗札になる。ダブルではようりょくそ採用がほぼ全採用まで上がり、ねむりごなで相手を眠らせる起点役として性格が変わる。
苦手な相手・対策
ほのお・こおり・ひこう・エスパーの一致技を上から撃てる特殊アタッカーには受けが成立しにくい。ちからをすいとるが効かない特殊型や、毒が無効・回復を上回る火力で押す相手だと居座り戦術が崩れる。鈍足ゆえ素早さで上を取られると展開を許しやすく、状態異常を防ぐ相手なら粉技も腐る。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。