
ビビヨン
1.2m / 17.0kg
- HP80
- こうげき52
- ぼうぎょ50
- とくこう90
- とくぼう50
- すばやさ89
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ねむりごな | くさ | 99.4% |
| 2位 | ちょうのまい | むし | 95.5% |
| 3位 | ぼうふう | ひこう | 94.8% |
| 4位 | みがわり | ノーマル | 82.3% |
| 5位 | むしのさざめき | むし | 8.2% |
| 6位 | ギガドレイン | くさ | 4.1% |
| 7位 | おいかぜ | ひこう | 2.6% |
| 8位 | エアスラッシュ | ひこう | 2.3% |
| 9位 | とんぼがえり | むし | 1.8% |
| 10位 | ドレインキッス | フェアリー | 1.4% |
種族値合計411・特攻90/素早さ89のむし/ひこう特殊アタッカー。ふくがん補正でほぼ命中するねむりごなを起点に、ちょうのまいから一致ぼうふうで全抜きを狙う積みスイーパー。
役割
種族値合計411のむし/ひこう複合。HP80・特攻90・素早さ89・特防50で、合計値は控えめだが特性と技プールで個性を出す積みエース型。基本特性「ふくがん」はほぼ全採用で、自分の技の命中率を1.3倍にする効果を持ち、命中75のねむりごなを実質ほぼ命中する技に引き上げ、命中70のぼうふう(雨以外)も安定圏で扱えるのが最大の固有性。もう一つの通常特性「りんぷん」は追加効果無効で物理打点への耐性を持つが、攻撃役としての火力補強がないためまれにしか採用されない。隠れ特性「フレンドガード」は味方被ダメ0.75倍のダブル向け効果で、シングルでは無採用。ちょうのまいで特攻・特防・素早さを同時に1段階上げる積み技を持ち、命中安定の眠らせから盤面を整える設計。
想定される技構成の意図
ねむりごな・ちょうのまい・ぼうふう・みがわりがほぼ確定の4枠。ふくがん補正のねむりごなで対面を1体無力化してから、みがわりで起点を作り、ちょうのまいを安全に積む流れが基本動作。ぼうふうは一致最大火力で、ふくがん補正により雨下でなくても十分な命中で運用できる。みがわりはきあいのタスキや状態異常技への保険を兼ね、たべのこしと組み合わせた長期戦設計。性格はおくびょうがほぼ全採用で素早さ実数値を最大化し、努力値はCS+hやCS+hb等の耐久寄せが上位を占める。アイテムはたべのこしが主流、きあいのタスキが次点で、前者は積み + みがわり連打の継戦型、後者は初手のねむりごなを確定で通すための保険型。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は中堅。種族値合計411は環境下位水準だが、ふくがん補正の眠り技を扱える数少ない枠で、起点作成役としての固有性が採用理由。ねむりごなを軸に1体行動不能にしてから積み起こしできる構成は他に代替が少なく、低速積みエース対策にも刺さる。ダブルではいかりのこな・おいかぜを絡めたサポート型に役割が分岐する。
苦手な相手・対策
いわ4倍が最大の急所(むし2×ひこう2)で、ほのお・でんき・こおり・ひこうも2倍弱点。HP80・特防50で耐久は薄く、上から弱点技を貫かれる対面に脆い。ステルスロックを撒かれると登場ごとにHP1/4を失い、みがわり経由の積みプランが大きく削られるため、岩設置軸との相性が悪い。素早さ89を抜ける高速アタッカーで対面処理するか、ちょうはつでねむりごな・ちょうのまい・みがわりを同時に止めるのが定石。状態異常無効のラムのみ持ちや、ねむり無効特性持ちを先発に置くだけでも起点化を防げる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。