
ミルホッグ
1.1m / 27.0kg
- HP60
- こうげき85
- ぼうぎょ69
- とくこう60
- とくぼう69
- すばやさ77
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | いかりのまえば | ノーマル | 48.9% |
| 2位 | すてみタックル | ノーマル | 35.0% |
| 3位 | ギガインパクト | ノーマル | 33.3% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 25.4% |
| 5位 | かみくだく | あく | 21.4% |
| 6位 | タネマシンガン | くさ | 17.4% |
| 7位 | でんじは | でんき | 16.9% |
| 8位 | メロメロ | ノーマル | 16.4% |
| 9位 | けたぐり | かくとう | 14.4% |
| 10位 | かみなりパンチ | でんき | 12.5% |
種族値合計420・ノーマル単の中速物理アタッカー。隠れ特性アナライズ(65%)で後攻時の技威力1.3倍を活かし、いかりのまえば・すてみタックルで削りと一撃の両立を狙う中堅枠。
役割
種族値合計420(HP60・攻撃85・防御69・特攻60・特防69・素早さ77)とアタッカーとして中堅以下の数値で、Champions シングルでは隠れ特性「アナライズ」(65%) が主流の運用軸。アナライズは自分が最後に行動した場合に技威力が1.3倍になる特性で、素早さ77という中速レンジを逆手に取って後攻からの火力を底上げする。通常特性「するどいめ」(19.2%)・「はっこう」(15.9%) は採用率が低く、戦闘中に効果を発揮しないはっこうよりは命中率を下げられないするどいめが補欠枠として残る程度。タイプはノーマル単で、ゴースト技を無効化する反面かくとう技に2倍弱点を抱えるという素直な耐性配置。
想定される技構成の意図
いかりのまえば(48.9%)・すてみタックル(35%)・ギガインパクト(33.3%) が骨格で、補完にれいとうパンチ(25.4%)・かみくだく(21.4%)・けたぐり(14.4%)・かみなりパンチ(12.5%) が並ぶ。いかりのまえばは相手の現HPを半分削る固定ダメージ技で、低めの攻撃85でも耐久型を確実に削れる役割技。すてみタックルとギガインパクトはノーマル一致の主力打点で、アナライズ1.3倍が乗れば実効威力165と180に達する。かみくだくはゴースト・エスパーへの解答、れいとうパンチはドラゴン・ひこう・くさへの追加打点、けたぐりは重量級のはがね・いわへの抜け道として機能する。でんじは(16.9%) は麻痺撒きで後攻アナライズの起動率を高める補助枠。性格はいじっぱり(43.4%) が最多で、努力値は HA + s(17.6%)・HA + b(14.8%)・AS + h(9.2%) と攻撃を最大化しつつ素早さか耐久に余りを振る配分が標準。持ち物はきあいのタスキ(25.3%) が最上位で、低耐久を補い1回行動を保証する設計が中心。
環境内での立ち位置
シングル使用率205位・ダブル207位と中堅下位帯。種族値合計420とステータスは控えめだが、いかりのまえばによる削りとアナライズ1.3倍の組み合わせで「先発を1回削って後発で詰める」サイクル要員として居場所を持つ。きあいのタスキ25.3%は確定枠ではなく、せんせいのツメ(9.7%)・シルクのスカーフ(7.7%)・オボンのみ(6.2%) と持ち物が分散しており、運用の自由度が高い枠と言える。
苦手な相手・対策
ノーマル単のため弱点はかくとう1つだが2倍で痛く、一致かくとう物理を上から打たれると素早さ77では受けきれない。耐久HP60・防御69・特防69はタスキ前提の薄さで、ステルスロックや砂・あられ等の定数ダメージでタスキを潰してから等倍打点で処理するのが定番の崩し筋。アナライズは後攻起動が条件のため、こだわりスカーフ持ちや先制技中心のアタッカーで上から先制を取られると1.3倍補正を発動させる前に削り切られる。ゴースト技を無効化できる一方でかみくだく非採用個体はゴースト受けに止まりやすく、技選択が露見した後のサイクル戦では役割対象を絞られやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。