
マニューラ
1.1m / 34.0kg
- HP70
- こうげき120
- ぼうぎょ65
- とくこう45
- とくぼう85
- すばやさ125
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | はたきおとす | あく | 75.5% |
| 2位 | トリプルアクセル | こおり | 74.4% |
| 3位 | こおりのつぶて | こおり | 58.0% |
| 4位 | ねこだまし | ノーマル | 35.3% |
| 5位 | かわらわり | かくとう | 21.2% |
| 6位 | けたぐり | かくとう | 15.6% |
| 7位 | どくづき | どく | 14.7% |
| 8位 | つららおとし | こおり | 13.2% |
| 9位 | カウンター | かくとう | 12.1% |
| 10位 | つるぎのまい | ノーマル | 10.8% |
素早さ125・攻撃120のあく/こおり物理アタッカー。きあいのタスキ前提で1回の行動を保証し、こおりのつぶて+はたきおとすで上位を削る役割。
役割
種族値合計510。素早さ125・攻撃120で環境上位の素早さラインに食い込み、HP70・防御65と耐久は薄いがきあいのタスキ前提で確実に1ターン仕事をする物理アタッカー。通常特性「プレッシャー」は相手のPPを削る地味な圧力、隠れ特性「わるいてぐせ」は接触技を受けた際に相手のどうぐを奪う変則的な妨害手段で、両特性の採用率がほぼ拮抗している点が特徴的。
想定される技構成の意図
はたきおとす・トリプルアクセル・こおりのつぶてが事実上の主要枠で採用が多い。はたきおとすはどうぐ剥奪と一致あく技を兼ね、トリプルアクセルは多段ヒットでみがわり貫通と火力を両立。こおりのつぶては素早さ上位への抜き手段として重要で、削れた相手をタスキ込みで仕留める設計。けたぐりははがね・あくへの解答、ねこだましは対面での1ターン稼ぎ。性格ようき + AS+hは素早さ・攻撃に振りつつ HP に余りを回す典型配分で、先手で押し切ることに特化している。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は中堅。あく/こおりの複合は希少で、エスパー無効・ゴースト半減のおかげで相手の選択肢を縛れる。タスキ+こおりのつぶてによる「対面で必ず1回殴れる削り役」としてのポジションは明確で、起点役・スイーパーへの牽制として機能する。
苦手な相手・対策
かくとうが4倍弱点、むし・ほのお・いわ・はがね・フェアリーが2倍弱点で、耐久の薄さも相まって等倍以上の技なら大半が確定数圏内。タスキ潰しのステルスロックや定数ダメージ、ねこだまし返し、先制技持ちには簡単に処理されるため、あらかじめタスキを剥がしておくのが基本的な対策。鬼火を撒けるサイクル役で物理火力を削ぐ戦法も有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。