
エルフーン
0.7m / 6.6kg
- HP60
- こうげき67
- ぼうぎょ85
- とくこう77
- とくぼう75
- すばやさ116
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ムーンフォース | フェアリー | 83.8% |
| 2位 | やどりぎのタネ | くさ | 57.0% |
| 3位 | アンコール | ノーマル | 56.3% |
| 4位 | おきみやげ | あく | 42.4% |
| 5位 | みがわり | ノーマル | 33.3% |
| 6位 | おいかぜ | ひこう | 27.1% |
| 7位 | ちょうはつ | あく | 22.4% |
| 8位 | コットンガード | くさ | 16.8% |
| 9位 | ギガドレイン | くさ | 13.2% |
| 10位 | エナジーボール | くさ | 7.3% |
素早さ116のくさ/フェアリー型サポーター。基本特性いたずらごころ(97.6%)で変化技の優先度が+1され、アンコール・ちょうはつ・おきみやげで盤面を歪める択ずらし役。
役割
種族値合計480、HP60・攻撃67・特攻77・素早さ116のくさ/フェアリー。基本特性「いたずらごころ」(97.6%)は変化技の優先度が+1される強力な仕様で、最速のちょうはつ・アンコール・やどりぎのタネ・おきみやげを撒けるサポーター運用が前提。「すりぬけ」(1.6%)・「ようりょくそ」(0.8%)はほぼ採用されない。アタッカーよりも盤面操作役としての価値が高く、対サポート構築の崩しと、攻めの中継のどちらにも組み込める。
想定される技構成の意図
ムーンフォース(83.8%)は唯一の攻撃技として一致打点を担い、やどりぎのタネ(57%)で削りループを作る。アンコール(56.3%)は最速優先度+1で展開する積み崩し+交代強要、おきみやげ(42.4%)は瀕死引き換えに相手の攻撃・特攻を2段階下げる起点作り、みがわり(33.3%)は補助技持ちのみがわり貫通や状態異常回避に。おいかぜ(27.1%)・ちょうはつ(22.4%)・コットンガード(16.8%)はサポート用途の派生枠。性格はおくびょう(39.9%)・ずぶとい(31.5%)・ひかえめ(15.5%)で攻撃寄りと耐久寄りに二分される。きあいのタスキ(34.8%)型はおきみやげの確実発動を担保する設計。
環境内での立ち位置
シングル使用率56位、ダブル15位。いたずらごころによる優先度+1の変化技群は、ダブルの選出・展開ゲームで圧倒的な存在感を持ち、ダブル15位の評価につながっている。シングルでもアンコール+ちょうはつで相手の積みエースや起点作りを止められる対応カードとして、構築の柔軟性を底上げする枠。
苦手な相手・対策
どく4倍が最大の急所(くさ2倍×フェアリー2倍)で、ほのお・こおり・ひこう・はがねも2倍。一致どく技を持つキラフロル・ロズレイド・ゲンガーには対面で簡単に落とされる。あくタイプはいたずらごころの変化技を全て無効化するため、バンギラス・ドドゲザン・サザンドラの存在は明確な蓋になる。HP60と耐久も薄く、上から弱点を撃てれば確定数を取りやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。