パーティビルダーの使い方
構築・編集・ボックス・プレビュー・連携
更新日: 2026-06-09
6体の構築・調整・診断・保存を1画面で行えるツールです。機能ごとに画面を見ながら説明します。
要点
- ▸スロットにポケモンを追加し、能力ポイント・性格・特性・持ち物・技を編集
- ▸タイプバランス・役割・ギミックの診断で弱点を可視化
- ▸ボックスで個体を使い回し、6体プレビューで一括確認、他ツールへ連携
① ポケモンを追加する
スロットの「ポケモンを追加」を押すと、選択画面が開きます。名前で検索でき、種族値・タイプ・特性を見ながら選べます。メガフォルムもここから選べ、選ぶと持ち物が自動でメガストーンになります。
pokest.com/party

6体を選ぶと、スロットが埋まります。スロットをタップすると、そのポケモンの編集画面が開きます。
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② 能力・技を編集する
各スロットで、対戦用の調整を設定します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 能力ポイント | 各ステ最大32・合計66まで(→ 能力ポイント配分の基礎) |
| 性格 | 上昇/下降する能力を選ぶ(×1.1 / ×0.9) |
| 特性 | 通常特性・隠れ特性から選択 |
| 持ち物 | こだわりスカーフ・きあいのタスキ・メガストーン 等 |
| 技 | 4つまで。覚える技から選ぶ |
③ 構築を診断する
6体を入れると、下部の診断が自動更新されます。弱点の集中や役割の偏りがひと目で分かります。
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| 診断 | 見るもの |
|---|---|
| タイプバランス | 弱点の集中・一貫性・攻撃範囲のカバレッジ |
| 役割診断 | アタッカー・受け・起点作りの配分 |
| ギミック対応診断 | 天候・トリックルーム・積みへの対応 |
弱点が見えたら
偏りが見えたらメンバーや調整を見直しましょう。構築の考え方は「対戦パーティの組み方」で解説しています。
ボックス(個体プール)
ボックスは、育てた個体をためておく「個体プール」です。パーティは個体を参照する方式なので、同じ個体を複数のパーティで使い回せます。
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6体プレビュー
ヘッダー右上の「目」アイコンから、6体一括プレビューを開けます。各ポケモンのステータス(実数値+能力ポイント)・特性・持ち物・技を1画面でまとめて確認できます。提出前の最終チェックに便利です。
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保存・同期・連携
- パーティは複数(最大10)まで保存・管理できる
- サインインするとクラウドに同期され、別の端末でも同じ構成を使える
- 保存した構成はダメージ計算・選出シミュレーターからワンタップで読み込める
- データ管理ページでパーティをJSONでエクスポート/インポートできる